File No.101
五月時雨
2008年5月12日(月)
ご無沙汰してます。
本当に今年はご無沙汰ばかり・・
GWも過ぎました。
「五月晴れ」ならぬ五月時雨とでも申しますか
このところ肌寒い日が続いています。
体調ちょっと崩しまして・・気の緩みでしょうか。
何とか持ち直しました。
少しまだ落ち着かない日々が続いていますがもう峠を越えたと思います。少しは気分転換をしてまた頑張りたいと思います。
取り急ぎ。また。
追記
市さんどうしんさんにはご心配をいただき申し訳ありません。いま少し、暫らく、暫らくお待ちくだされー
ということで近況ご挨拶まで。
どうしん
2008年5月17日(土)
松様
いくらでも待ちますよ! どうぞご自愛くださいますよう
お願いいたします。気温の変化、天候のよしあしが体にこたえることもありますね。
市
2008年5月18日(日)
松さん、お久しぶりです。もしやファイルNo.100で〆ではと一抹の不安がありましたが、ともあれご無事で何よりでした。
日誌も183では「いやみ」ですから、続きをまた是非とも、無理せず、焦らず、まったりと・・・。
いついつまでもお待ちしています。
どうしんさま、No.100のレスが遅くなりましてすみみません。
どうしん
2008年5月25日(日)
市様
TV版『柳生一族の陰謀』 私も観ることができました。
市様のご批評もピッタッときまりましたね!ワンシーンであれ錦之介は満足させてくれるのですね。(もう少し出演して欲しかったのですけど・・・)第一話だけが映画と同じ深作監督なんですね。・・・まさにあっという間の出来事でしたが、映画の中の徳川義直(三船)、烏丸少将(成田)、三条大納言(梅津)がでましたね。あれは監督が同じだからできたことなんでしょうね。
市
2008年5月27日(火)
どうしんさま「柳生一族の陰謀」をご覧召されたのですね♪
家督騒動で周囲がソワソワしている最なか、錦之介さんの腰を据えた芝居、いえお顔を見るだけで安心感すら覚える場面でした。
テレビ版の柳生〜は映画の成功があったからこそ作られたと思いますし、配役は監督は勿論、製作サイドとの意見も合致して決められたのではないでしょうか。
風車
2008年6月6日(金)
ご無沙汰しています。
松様、どうしん様、市さま、、、風車です。
このサイトがずっと輝いてくれていて嬉しいです。
松さん、色々読ませて戴いてます。
私も病院通いがありますよ。お気持ち分かります。
こういう梅雨時は気分も落ち込み易くそれが体にも出るようなところありますよね。
ゆっくりと養生なさって下さい。
私の方は書き込みに余り良くない条件を持っていますが、ともかくご挨拶だけしようと思って出てきました。
話の方向が全然噛み合わずに申し訳ないのですが、
松様もどうしん様も去年の二代目錦之助襲名披露に行かれたご様子ですね。
私も偶然が重なって行ったのですが、大学時代(たった二回)以来歌舞伎座へ時々行くようになりました。
錦ちゃんの弁天小僧菊之助、すごく綺麗ですよね。
「勢ぞろい喧嘩若衆」の中です。
もう終わってしまったのですが、五月歌舞伎の夜の部が「白波五人男」だったのです。
本場ものの歌舞伎ではどんなだろうと観たくなって行ってきました。
弁天小僧は菊五郎さんがなさってました。
ぬけぬけと柔らかな大胆な口調と気っ風の良さで気持ちよかったですよ〜。
例の名台詞「知らざぁ言って・・」のところへ来ると、完全に錦ちゃんの姿が重なって見えてきました。
やっぱりこれが錦ちゃんのバックボーンなんだな〜と。
松竹のセットがすごくて、屋根の上の捕り物シーンなんて舞台全部が屋根。瓦の中に段々が付いていて、そこを登りながら菊五郎さんが演技するのですが、見物でした。
錦ちゃんの甥御さんの五代目時蔵さんが赤星十三郎で出演されてました。
五人の中でこの人だけ育ちが良いので上品なのですね。
それが女形の時蔵さんにビッタリしてました。訳あって一味に入るのですが品があるのです。
初心者で筋も詳しくは知らなかったので深くは話せませんが、よく見える所で幸せな心持ちでした。
テレビで観るのとは全然手応えが違うのですよね。
どうも映画より生舞台の方が好きになったみたいです。
それではまた。
どうしん
2008年6月6日(金)
風車さま
5月歌舞伎座夜の部にお出かけでしたか。私は新橋昼の部を観て新幹線でとんぼ返りでした。忙しい中から無理をしたこともあって、ちょっとばててしまいました。
二代目のこと、すぐにでもカキコしたかったのですが・・・もう少しすると時間もとれると思いますので
おしゃべりの仲間に加えてくださいね。
風車
2008年6月6日(金)
どうしんさま
おなつかしいです♪
直接お話が出来てとっても嬉しいです。
遠いところをお出かけになっていらっしゃるのですね。
実は私も新橋の昼の部を観てます。
かなり舞台の近くでしたので、あれですと表情は良く見えるのですが(この日はそれ目的で)姿形や動きがイマイチ見づらいです。次回はまた遠目にします。
二代目は悪役だったので、白塗りなのにぞくっとするような悪に見えました。
歌舞伎の様変わりは面白いものです。
歌昇さんとの踊りも楽しかったのですが、立ち位置が私の席の逆でしたから、どうしんさまの方が見易い位置にいらっしゃったかもしれません。
歌昇さんはよく耳にしますが本当に踊りがお上手だと思います。
切れが良いと素人見にも思えます。
錦ちゃんの自叙伝に書いてあった通りですね。
この日は近すぎて残念ながら確認出来ませんでしたが。
どうしんさま、体調のよろしい時にぜひ感想を楽しみにお待ちしています。
私も腰痛持ちで、小さい字が苦手になってしまって。
ゆっくりとした時間のお喋りもいいもんですね〜。
松
2008年6月7日(土)
ご無沙汰です。
はみだしも月に一回程度の書き込みとなって本当に申し訳ありません。
市さん、どうしんさん
お世話かけます。
気遣いにつき恐縮至極です・・
風車さん、お久しぶりです。
お互い病院通いということでしょうか。
そんな体調押して歌舞伎座・演舞場とお出かけの由、どうぞお身体ご自愛ください。
私めも次々と体が蝕まれていくようで、あちこちと金属疲労を起こして思うようにいきません。
一番感じるのは「根気がなくなった」ことでしょうか。
回想日誌も断片的に書き綴っていますが、途中までで中断ばかり。そして暫らくして読み返し消してしまいます。
どこか違う・・根気がなくなったなあ・・どうもそんな気がするこの頃です。
稚拙ながら、自分の想い入れがないと読み返して見ると納得できません。よく分かるものですね。
市さんには暫しの休養をお願いしていますが、まだまだ継続していく所存です。と勝手に決めておりますが・・
舞台の地方公演が終わって、賀津雄さんは陶芸との出会い。そして水上先生の「越前竹人形」の舞台へと。
錦之介のだんなは翌年の「子連れ狼」スタートでTVでの存在感を発揮していく・・そんな流れでした。
さて、私ごとですが、あと一年で転居する予定です。
いよいよカウントダウンが始まりました。
約束では引越し時点で「錦ちゃん」をすべて置いていくことになっています。
自分が亡くなったときに一緒に焼いて貰うものだけにしてそれ以外はすべて後世にバトンタッチということです。
想い出だけで何も持って行くものはありません。
阿佐ヶ谷に「鮫」がくるそうですので、久しぶりに出かけるかな。そんな余裕も出てきました。
さて、梅雨のはしりで肌寒かったのですが、一息ついて、いよいよこれからは本格的な梅雨の本番到来の模様です。
こんどは蒸し暑さと傘の手放せない時節となります。
皆さまも不快指数の上がる季節柄、無理をしないでお過ごしください。
追記
この鬱陶しい日本の梅雨。
しかし裏を返せば、資源の全く乏しい日本で、四季を織り成す自然とこの豊かな水の量が私たちの最も恵まれた資源ということになります。
子供の頃、この梅雨の季節に田植えが始まり蒸し暑いこの季節こそが農家にとって貴重な恩恵を与えて貰えました。梅雨こそまさに“恵みの雨”ということでした。
地球の温暖化のためでしょうか。世界規模で拡大する日照りと大洪水そしてまた日照り。枯れてゆく大地。
日本は地球規模で本当に恵まれた国と呼べますね。
そう感謝すべきだと痛感するこの頃です。
目先の経済合理性だけ追い求め豊かな先進国入りをしたと自認していたわが身の足元にふと目をやると故郷の山河はすっかり荒廃していた・・
そんなことのないようにと願うばかりです。
風車
2008年6月8日(日)
松さん
家族のようなお気遣い有り難く嬉しいです♪
観劇は昔から趣味なので薬でもあるのです。
チラシを見るとどれも面白そうで、すぐ買いたくなっちゃいます。
「本末転倒にならないように」と家族からはいつも言われてますし、自分でもチケットに振り回されないように注意してます。
だから歌舞伎を選んでるとも言えます。
歴史を持っているものはハズレが無いと言いますか、良い時間を持てたな〜と後味がいいです。
私生活で何ですが、今お客がいますから、またゆっくり書かせて下さいね。
松様もこれだけ書かれるとエネルギーを使いますでしょう。じっくり読ませて戴きますから。
市
2008年6月9日(月)
風車さま、お久しゅうございます♪
当家を忘れないでいてくださり、恭悦至極に存じまする〜。
二代目錦之助さんや歌舞伎についての情報等はどうしんさま、松さんが詳しいので、大変心強く思います。
皆さま、体調不良のなか書き込みいただきまして恐縮です。おかげさまで楽しく読ませていただいています。
松さんは阿佐ヶ谷の「鮫」を鑑賞する予定だそうで、そう、過去に風車さまが三百人劇場か新文芸坐でしたでしょうか?鮫を観に行かれて、旧掲示板に感想を書いてくださったのを思い出しました。三田さんの坊主頭が美しかった(変なこと覚えていてすみません~_~;)とか、あの頃とても楽しかったです。これからも、お気軽にお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
鬱陶しい梅雨の後は猛暑がひかえています。健康と体力づくりに努めて、どちらさまもお健やかにお過ごしくださいますよう。
風車
2008年6月11日(水)
市さま♪
市さまが〆の言葉を書かれていらっしゃるので、これで終わりが綺麗でしょうと思いましたが、
ちょっと出てきましたよ。
市さま、お変わり無く本当に嬉しいです。(^o^)
「鮫」はね、新文芸座の方です。
三田さんのことを書いたのはよく覚えていないんですが、中盤が長くて観てるの疲れましたと書いたら、
女童さまも同じようなこと書かれて、もう少し纏められるんじゃないかと仰っていましたね、確か。
あの頃、掲示板が賑やかで楽しかったですね。
色んな方がみえてて面白かったです。
松さま、観に行かれるんですね♪
長いから根性入れて、しっかり食べてからお出掛けを。
じゃあまた寄らせて戴きま〜す。
市
2008年6月11日(水)
シネマアートン下北沢が閉館したそうで、先ほど観覧ルポの松さんからいただいた過去のスナップ写真のスライドショーを懐かしく眺めていました。
風車さま、レスありがとうございます。
鮫は新文芸坐でしたか。4年ほど前でしょうか「鈴木尚之の仕事」と題して錦之助さんの作品が宮本武蔵五部作をはじめ多数上映されて鈴木さんのトークショーも行われましたね。
>中盤が長くて観てるの疲れましたと…
そうそう「ちいさこべ」もやや中弛み系でしたね。
ボードでは、見玉尼(三田佳子)との接点が中途半端で、サメが改心する動機が曖昧などといった厳しい批評も出たような‥。
あの頃はBSで錦之助特集があって、最も活気があった時期でしたが、多くの映画作品について、皆さんよく感想を寄せては篤く語り合いましたね。
女童さまは、江利チエミさんが好きで「テネシーワルツ」を称賛していたのが印象的でした。
お元気でいますよう願っています。
思い出話となると尽きないですが、
風車さま、今後とも最新の話題から昔話まで、
どうぞご遠慮なくお寄せいただければ幸いです。
またのお越し、ご投稿を心よりお待ちしています^-^♪
どうしん
2008年6月15日(日)
松様
一月に一度の日記を記してくださることでも
よろしいので、お元気な折に記してくださいますように。
来年はお引越しとのこと、その時には「錦ちゃん」は置いてゆく約束?!それは奥様とのお約束ですか。身につまされます。尚一層この「銀幕の錦之助」HPが貴重な資料館になりそうですね。
7月の「鮫」観に行かれるといいですね。今年はいろいろなことと重なって上京が適いません。夏の帰省にあわせて
湯布院映画祭をと思っておりましたが、残念なことに今年の映画祭の中には、錦ちゃん映画がないので帰省もずらせて(どちらが主かわかりませんね)・・・
風車さま
5月新橋は、千秋楽の昼で前から10列位の花道近くで観ることができました。風車様のおっしゃるように、毛谷村の微塵弾正は悪役でしたね。二枚目の凛々しさで大悪の心を持つ悪人で、まさにぞくぞくってしましたね。出番が少なかったので、巡業の主役「六助」を楽しみにしております。
市様
画廊館のイラストギャラリー 少しづつ作品が増えて楽しんでおります。ネコちゃんの特徴バッチリですね。
市
2008年6月15日(日)
どうしんさま
今年の湯布院映画祭は舛田利雄監督特集なんですね。
監督の映画作品で錦之助さんの出演は唯一「暁の挑戦」がありましたが、上映なんて夢の夢でしょうか。
京都では毎年恒例、名物の「祇園祭」が開映されますね〜。
ギャラリーですが、ご覧いただき、ありがとうございます。一寸こそばゆいですが、お褒め与り光栄です。
気まぐれに描いた拙画で、更新は不定期ですが、
たまにお立ち寄りいただけますと嬉しいです♪
風車
2008年6月18日(水)
どうしんさま
レス遅く書いていますが、歌舞伎座10列目でしたか。丁度良い位の位置ですね。
ちょっと前、六月歌舞伎の夜の部を二等席で観てきました。
実は二等席より三階の前の方が見えるんじゃないかと思って二等席を買ったことが無かったのですが、
二等にはやはり二等の価値があると分かりました。
舞台までの距離近く、花道も近くて娘も喜んでいました。
踊りの話の続きですが、この時「三人形」という演目があって、錦之助さんが若衆、歌昇さんが奴、芝雀さんが傾城の役となって並んで踊ったのですが、同じお囃子がバックでも全然三人動きが違い、
あっちを観たりこっちを観たりしていました。
二代目は若衆なので、あくまで上品にたおやかな手足の動きをされていて、奴さんは弾んだ踊りで板をバンバンと踏み鳴らしお囃子のリズムにずっと調子良く乗っていて、傾城とくればひたすら美しく静かに、と全く違う様が遠目なのでよく観て取れました。
きっとどんなお役になるかで、踊りの風情が違って簡単にはああのこうのと言えないものなのでしょうね。
二代目はまた「身替座禅」という演目で、主人の浮気のごまかしに一夜衣をかぶって座禅を組む太郎冠者のお役もされました。
ユーモラスで、ひょうきんな感じのする踊りですが、遠目にも整った綺麗な踊りをされていました。
どうしんさま、お近くにお住まいならきっといそいそとお出掛けしそうですが、遠くて残念です。
市さま
どうしんさまが書いて下さったので見ましたが、あのネコちゃんは手塚治虫の漫画に出てくる美人にそっくりですね。ここを開けると、市さまが色々イタズラをされているので楽しんでいます。
「ちいさこべ」ですが、同じ監督と同じ脚本家ではありますが、「鮫」とは大分私の感想は違います。
原作が山本周五郎でテーマもしっかりありますし涙のにじむ所もあって、私はこれは好きです。
トークには行きませんでしたが、鈴木尚之さんが「ちいさこべ」の上映後、『錦ちゃんは上手いな〜』と仰ったとどこかで読みました。私もそう思います。
チョンマゲなのに時代劇とも思えないような淡々とした素の演技で、遠景撮りが多かったように思うので、あの時代の時代劇らしい痛快な面白さはありません。きっと私の父母あたりはあんまり面白くないと思ったろうと感じます。
しかし知人の中には、チャンバラよりこっちが好きな人もいました。きっと後世に残る映画だよと言ってくれました。
今の時代、ストレスや過労におしつぶされそうな勤労者の方々には長くて面倒な映画と映るでしょうか?
NHKテレビ時代劇で一年くらい前にやりましたが、ちょっと見て止めました。
見続ければ違う感想が生まれたとも思いますが、その時は品も格も違うな〜と思っただけです。
何故かどうもテレビ入りする前の錦之介さんの方が好きなのですが、きっとリアルタイムではテレビ時代劇を観なかったせいかと思います。
(あ、「子連れ狼」は好きでした、その他にも・・・)
演技力や人柄の比較ではありませんからあしからず。
松さま
私もどうしんさまが仰っていらっしゃるところが一番気になっています。
実人生でもお引っ越しをされるらしいし、サイトのことでもあるわけなのでしょうね。
今頃になってですが、少しでもお話が出来て嬉しいです。
のんびりマイペースでレスを書かせて戴いてます。
市
2008年6月19日(木)
風車さま、中弛み‥は撤回いたします。
語弊を招いたかも。単純に長いから途中だれるとでも申しましょうか、でも、この映画は好きです。
「ちいさこべ」は日本人の心に染み入る珠玉の作品だと。
しかし「鮫」の続編が製作されなかったのは残念でした。
サメが悟りを開いていく過程で、人間の本質に触れ、物語はどんな展開を見せ、観る人に問いかけただろうか…と、そんな想像をすると惜しい作品でした。
>長くて面倒な映画と映るでしょうか?
人それぞれでしょうけど、とかくせわしない現代生活の中で、夜空の星をじっくり眺めるといった心の余裕すらも失いつつあるような。
私の場合、テレビで放映されたものは皆録画して、一日約三十分ずつ、連ドラ風に小分けに見るようにしています。
最近は約三時間近くある映画を一週間かけて鑑賞しました。以前は一気に見ないとテンションが下がってしまうと思っていたんですが、慣れるとそういうペースも悪くはないです。
イラストの有馬さんは、ちょっと漫画的になっちゃいましたね。手塚治虫とは勿体無きお言葉、お有難うございます。しばらくさぼっていました画廊館でしたが、それとは別に仕事で挿絵を描く機会がありまして、そこで久しぶりに絵心が湧いてきて、何気なく描いてみたという次第です。画廊館と銀幕館の日誌には貴重な頂き物がありますので、大切にしていきたいです。
松さんは、今般の日記からお察ししますよう心身ともお疲れのご様子。私も、この日誌でしか松さんのご様子を伺うことが出来ませんが、いつでしたか前に「あまりネットしません」と言っていましたから、恐らくこの書き込みもまだ見ていないかも、です。
込み入った事情があるようですが、どうぞご自愛のほど、十分に英気を養って、リフレッシュしてからまた再開をと願っています。
皆さまニュースでもご存知の通り、錦之助さんの息子(中村隼人)さんが、年内に映画デビューします。目標は萬屋錦之介さんだとか。時の移り変わりは早いものですね。
風車
2008年6月20日(金)
市さま、撤回なんて、とんでもない。
こちらこそ書き方にまずいところがあったかと思います。すみません。
「ちいさこべ」は七回忌にBSで放映した時も、ファンの中で感想が分かれてあれこれしましたね。
その頃を思い出しながら書いたものですから。
知人というのは実は夫です。あんまり家庭が出てくるのも恥ずかしいので・・・(笑)
すごく良い映画だと感動して、子供らにも勧めるのですが、勤労者は今はいい(NO)と言うばかり。
私もここに書く前にもう一度観るべきかと思案したのですが、今は止めておこうが結論で・・・スミマセン(笑)。
「鮫」は映画館でただ一度観ただけなので記憶もいい加減ですが、予算か日程の関係で会社から打ち切りになったように覚えています。
確かにいよいよこれからという段に入って終わりでした。
具隆監督も時間があれば中盤を整理してもっと先を付けて完成度の高い映画に出来たはずですね。
あるいは市様の仰るとおり続編があれば良かったです。
う〜む、それを思い出したら悔しい思いが蘇ってきました。
松さまのことは大丈夫心得ております。
自分も3,4日平気でパソコン放っていますから。
隼人さんデビューの話は知りませんでした〜!!
芸能ニュースは詳しくなくて。検索もしない方です。
歌舞伎の筋書きの裏に並べてある役者方々のお写真を見るにつけ、隼人さんハンサムだな〜と思ってました。
やはり目を付けられていましたか、キャッホー!
おめでとうござりまする〜。
何か楽しくなってきましたよ。じゃあこれで。
松
2008年6月20日(金)
市さん
プリーズ・ヘルプ・ミー
ちょっと留守したら皆さんの書き込みが続いていて・・
実は
いつまでも題名が「五月時雨」では・・
と気になって幾度か新しい「松専用はみだし日記」に書き込みをしたのですが「決定」ボタンをクリックすると表示できなくて消えてしまって・・。
それが続いて。また今度にしよう・・。
市さんへメールしようと思いながら・・
今夜も書き込み後にエラーが表示されました。
折角、長文を書いたのに・・ぐすっつ!!
「過去ログディレクトリー読み込みエラー」と表示
書き込んだ文章は表示されません。
仕方なく「五月時雨」のコメント欄に書くことはできますので。ものぐさな私は、いつまでも・・と
さっさと連絡すればいいのに。
そうこうしているうち時間がきてまた今度にしようと。
そしてまた、いたずらに時が流れ・・
これ言い訳ですね。
どうしたらよかですか。管理人さん
Could You Please Tell Me 〜
追記
皆さんお元気ですか〜
私はこの通り元気でーす!
市
2008年6月21日(土)
風車さま、とんでもないだなんて、こちらこそとんでもないです。とんでもないこと言ってアレッ(笑)、どうもすみません。風車さまの書き込みに問題があろうはずがございませぬ。それより久々にコメントをいただいて、自分も感想を書かせていただき、とても感謝しています。寧ろどんどんストレートに書いてくださると嬉しいです♪
「鮫」>予算か日程の関係で会社から打ち切りになったように…
左様でしたか。時代劇が下火になってから東映が予算を切り詰め、大作を作らせないようにした、といった記事は何かの雑誌で読んだような気がします。
ちなみに「鮫」は昭和39年度の興行ベストテンでは、
「東京オリンピック」「愛と死をみつめて」に続くヒットだったんですね。
「ちいさこべ」ですが、旦那様はズバリいいこと仰いますね。身内の会話で、中々そこまで気の利いたことは言ってくれないですよね。
私の周りは時代劇に興味がない方たちばかりで、ビデオを薦めてもノーサンキューです。なかには「子連れ狼」は知っていても、萬屋錦之介という名前はわからなかったと言う者も。 HPは私の隠れた趣味でもありますが、お相手いただけるとありがたいです。
隼人君はお写真拝見しますと、品の良い美形で今時のモテ顔ですね。お声が聞いてみたいです。将来が楽しみですね。
松さん息災で何よりです。安堵いたしました。
たった今、CGIの設定を変更しましたので、書き込み可能かと。ご面倒をお掛けして申し訳ありませんが、新スレを立てていただけると幸いです。
ところで文章を打った後はメールも同様、送信・決定・実行する前に、テキストファイルに残しますか、或いはマウスの左クリックでコピーする文字をなぞり反転させ、右クリックでコピーで記憶させておいた方が、もし消えてしまった場合にも、新たにフォームへペースト(貼り付け)出来ますから、ぜひ習慣づけることをオススメいたします。
風車
2008年6月21日(土)
松さま、このお元気な書き込み!ああ良かった!(^o^)
>折角、長文を書いたのに・・ぐすっつ!!
ここが味あって他人は無責任に笑ってしまって。どうもどうも。(^^)
機械につまずくのは私も同じです。
市さまがメカに強くて心強いですね。
次回のは明日ゆっくり読ませて頂きます。